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署名での ID 変更プロセスの改善

フルアクセス権限がない開発者が署名作業を使用とする場合、フルアクセスのある管理者 ID を直接開発者が配布し署名している企業がほとんどです。しかしこれは、一般的なシステム運用の側面からもコンプライアンス違反になるだけでなく、Domino システム自体の運営の不明瞭さを助長する好ましくないプロセスです。signEZ を使えば、ツール内に署名用の ID を内部的に格納でき(運用担当者が行う)、開発者はその暗号化された ID で署名作業が可能になります。

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署名プロセスの効率化

署名作業の都度、Notes クライアントから ID を切り替える必要がないので、署名プロセス を効率的に行えます。一度に複数のアプリケーションに対して署名が必要な場合もこの signEZ なら簡単にできます。

また、すでに正しく署名されている正常な設計を除いて、その対象にし署名することも可能です。

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ID の統制

開発者からは、signEZ に格納した ID が見えないように格納するので、運用責任者は開発者に管理者 ID やそのパスワードを渡す必要がなくなります。また使用時にはログインし直すということも一切ありません。より高度に統制したい場合には、この開発者にはこのデータベースにのみ署名ができるというような指定で制限を掛けることも可能です。

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分析機能

signEZの監査機能を利用すれば、現在のデータベースの署名がどうなっているかを一覧化することができ、間違ったIDで 署名されていないかを簡単にチェックすることができます。